悪徳ファクタリング会社の3つの見分け方


ファクタリング会社も、最近は競争が激しいようで、ファクタリング会社が乱立しております。
そのため、真面目にやっているファクタリング会社の中に、一部、悪徳ファクタリング会社も混ざってきているようです。
どうやって、真面目なファクタリング会社か悪徳ファクタリング会社か、見分ければいいのか?
その3つの基準を書いていきたいと思います。

法外な料金を取られる

ファクタリングで売掛金を売った場合、最終的に売掛金の80~99%を受け取れますが、いろいろな手数料が必要になってきます。
手数料の内訳は、下記のとおりです。
  • 売掛金の買取手数料(1~20%)
  • 審査費用実費
  • 高額な売掛金の場合、売掛金登記費用(~10万円)
ですが、悪徳業者では何かと理由をつけて、最終的に売掛金の半分程度しか支払わないところもあるようです。
このような会社にあたってしまった場合は、かなり悪質ですのでご相談ください。

詳細な資料を出す必要が無い

ファクタリング会社で審査を行う場合は、通常は、かなり詳細な資料の提出をお願いしております。
最低でも、下記は必要だと思います。
  • 登記簿謄本
  • 前期の決算書
  • 代表者様の住民票、印鑑証明
  • 買取対象の売掛債権(契約書など)
  • 通帳のコピー
こういった書類の提出無しに振り込まれた場合は、かなり危ないファクタリング会社だと思います。

契約書が無い

ファクタリングで売掛金を売ろうとしたところ、電話だけで細かいことを聞かれただけで、契約無、審査無で、すぐに入金された。
このような場合は、とても危険です。
契約書は必須ですので、必ず、契約書を交わしてから入金という流れでファクタリングをご利用ください。
・直前になって話が変わる
・法外な手数料を請求される
など、後で困ったことになる可能性が高いです。



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