ファクタリングには、下記の2種類のタイプがございます。

  • ノンリコースファクタリング
  • リコースファクタリング

2つの意味の違いは、売掛先が倒産した場合の対応の違いになります。

ノンリコースファクタリングは、売掛先が倒産した場合、売掛債権を買い取ったファクタリング会社が責任を取りますよという意味です。
リコースファクタリングは、売掛先が倒産した場合、売掛債権を販売したお客様が責任を取って返済しますよという意味です。

売掛先が倒産した場合、どちらが責任を持つのか?
この違いになります。

メリットとデメリット

売掛金が倒産した場合、ノンリコースファクタリングでしたら、ファクタリング会社がリスクを持ちます。
そのため、ファクタリング会社は慎重になります。
結果、下記のようにならざるおえません。

  • ノンリコースファクタリングのデメリット
    ・審査が厳しくなる。
    ・審査時間が長くなる。
    ・売掛金の買取価格が大幅に下がる。


一方、ファクタリング会社に多く採用されているリコースファクタリングでしたら、ノンリコースファクタリングと比べて比較的緩やかな条件で対応しているようです。


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